シオノギヘルスケアが、
一般用検査薬を発売!
かぜ薬やせき止め薬などの
感染領域で培った知見を
検査薬にも。
「治すだけでなく、守るために」
シオノギヘルスケアの
抗原検査キット
アドテスト®SARS-CoV-2/Flu
(一般用)
この検査薬は、薬剤師から説明を受け、『使用上の注意』をよく読んでお使いください。
確定診断は必ず医師にご相談ください。
インフルエンザと新型コロナウイルス感染症は、発熱・喉の痛み・咳・倦怠感など症状が似ており、初期症状だけでは判断しにくいことがあります。アドテストは、インフルエンザウイルスA型・B型と新型コロナウイルスを同時に測定でき、現在の感染リスクを手軽に確認できます。
アドテストは、判定までわずか5分。すぐに結果を確認できます。さらに、スクイズレスチューブ採用で「もむ」作業が不要。スティックを差し込むだけのワンタッチ式で滴下の手間がなく、飛散や液漏れも防ぎます。マルチカラーの判定線で見やすく、スピーディかつ簡単に使用できます。
アドテストは有効期間※が3年と長く、いざという時のためにご家庭で常備しやすい検査薬です。大切な予定の前、夜間・休日など受診を迷う時にも、手元にあればすぐに使えます。高齢者や基礎疾患のあるご家族への感染が気になる時など、早めに確認したい場面にも役立ちます。
※製造日から起算した有効期間
検査薬使用者を対象にしたニーズ調査(検査キットの重視点)によると「測定時間が短い検査を行いたい」「ウイルスを同時測定したい」「操作が簡便な製品を購入したい」といった声が挙げられています。アドテストはそんな検査薬ユーザーのニーズに合致しています。
シオノギヘルスケアの
抗原検査キット
アドテスト®SARS-CoV-2/Flu
(一般用)
滅菌綿棒を鼻腔に沿って2cm程度挿入し、鼻甲介付近でゆっくり5回程度回転させて擦過します。数秒間静置してぬぐい液を採取します。
STEP 01
検体抽出液のチューブからアルミシールをはがします。検体を採取した綿棒の綿球部分を検体抽出液の検体抽出部の底までゆっくり浸します。
STEP 02
綿棒を検体抽出液に浸した状態で、検体抽出部でゆっくりと上下させながら5〜10回程度回転させます。
STEP 03
綿棒をゆっくりと引き抜きます。強く引き抜くと、内容物が飛散するおそれがあるので注意してください。
STEP 04
テストスティックを検体液入りチューブにまっすぐにゆっくりと挿入します。チューブとテストスティックの接合部に隙間が出来ないようにしっかりと差し込みます。
STEP 05
テストスティック容器のチューブスタンドにまっすぐに立てて、5分間静置します。5分後、テストスティックの判定部分に出現するラインの有無を目視で観察し、判定します。
第一類医薬品の一般用検査薬です。
医療機関で医療用として使用している製品と同じ品質で「一般検査薬」の承認を厚生労働省から受けたものです。
着色セルロース微粒子を利用した免疫クロマト法です。
着色セルロース微粒子標識抗体が検体中のウイルスに結合し、さらに同複合体が判定部の固相化された抗体に補足されることにより判定部[A]に赤色のライン、判定部[B]に青色のライン、[S2]に赤色のラインが出現します。
このキットの場合、A型インフルエンザウイルス、B型インフルエンザウイルス、新型コロナウイルスを指します。
PCRと比べると、ウイルス量が増える前の感染初期には陰性となることがあります。
本キットや検体採取に使用した綿棒などは家庭ごみとして各自治体の廃棄方法に従って廃棄してください。使用後の綿棒等は感染性を有するおそれがありますので、廃棄時の取り扱いには十分注意し、使用したキット(綿棒チューブ等を含む)をゴミ袋に入れて、しっかりしばって封をする、ごみが袋の外面にふれた場合や袋が破れている場合は二重にゴミ袋に入れる等、散乱しないように気を付けてください。
製造日から起算して3年の有効期間がございます。残りの有効期間はパッケージの使用期限をご確認ください。
シオノギヘルスケアの
抗原検査キット
アドテスト®SARS-CoV-2/Flu
(一般用)
アドテスト®SARS-CoV-2/Flu(一般用)は薬局・薬店にて購入できます。
※アドテスト®SARS-CoV-2/Flu(一般用)取り扱い店舗にかぎります
お求めいただける薬局・薬店はこちらより検索いただけます。