活動報告

京都・亀岡「保津川の日」に出展
―ぬりぐすり容器のリサイクルを通じ、地域と共に歩む環境保全―

「保津川の日」を通じた、地域と企業の取り組み

2026年3月、京都府亀岡市で開催された市民参加型イベント「保津川の日」に、
シオノギヘルスケアはテラサイクルと共に出展いたしました。
本イベントは、河川環境の保全と漂着ごみの削減を目的とした取り組みです。
テラサイクルは、これまでも本イベントに継続的に参加しており、
その取り組みに賛同する形で、今年はシオノギヘルスケアも参加させていただきました。

「ぬりぐすり容器リサイクル」から考える循環型社会

当日の出展ブースでは、2025年9月より始動した「ぬりぐすり容器リサイクルプログラム」を紹介。容器がどのように回収され、再資源化されるのか、その仕組みを来場者の皆様へ丁寧に解説しました。
また、あわせて実施したアンケート調査では、日常生活における分別の実態やリサイクルへの意識について、多くの方から貴重なご意見をいただきました。

得られた成果

  • プログラムの認知拡大とリサイクルの仕組みへの理解促進
  • 廃棄方法や分別の現状に関する生活者のリアルな声の収集
  • 地域社会と連携した環境保全活動の重要性の再認識

未来へ向けた継続的な取り組み

今回のイベント参加は、循環型社会の実現に向けた大きな一歩となりました。収集した意見は、今後のプログラム運営や効果的な情報発信に活用してまいります。
シオノギヘルスケアとテラサイクルは、これからも自治体や関係団体の取り組みに寄り添いながら、資源循環の促進と環境負荷の低減に真摯に取り組んでまいります。

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