セデス®

セデスとは?

セデスの歴史・思いセデスの歴史・思い

1939年(昭和14年) セデス “シオノ”
剤形(医療用/OTC) 末(医療用)
内容 最新非アルカロイド鎮痛解熱剤として発売
成分 [処方]
フェニル・ヂメチル・ブチルピラツオロン(ブチルアンチピリン)
パラ・アセチル・フェネチヂン(フェナセチン)
ブロム・イソワレリル尿素トリメチル・ヂ・オキシ・プリン(カフェイン)
ヂメチルアミノフェニル・ヂメチル・ピラツオロン(アミノピリン)
用法・用量 大人 通常1回0.3~0.6g(必要に応じて1回1.2gまで服用可能)
1940年(昭和15年) セデス “シオノ”
剤形(医療用/OTC) 末(医療用)
内容 最新非アルカロイド鎮痛解熱剤として発売
成分 [処方]
フェニル・ヂメチル・ブチルピラツオロン(ブチルアンチピリン)
パラ・アセチル・フェネチヂン(フェナセチン)
ブロム・イソワレリル尿素トリメチル・ヂ・オキシ・プリン(カフェイン)
ヂメチルアミノフェニル・ヂメチル・ピラツオロン(アミノピリン)
用法・用量 大人 通常1回1~2錠(必要に応じて1回4錠まで服用可能)
1950年(昭和25年) セデスセデス イメージ
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC) 末(医療用)
内容 下の処方内容で発売
成分
組成 1錠中 1g中
アミノピリン
フェナセチン
カフェイン
エチルヘキサビタールカルシウム
50mg
100mg
35mg
25mg
200mg
400mg
140mg
100mg
用法・用量 大人 通常1回2錠(0.5g),1日2~3回[但し,頓用は1回3錠(0.75g)]
セデス イメージ セデス イメージ
1956年(昭和31年) セデスセデス イメージ
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC) 末(医療用)
内容 処方変更
成分
組成1錠または250mg中
エチルヘキサビタール・アミノピリン分子化合体
アミノピリン
フェナセチン
無水カフェイン
46mg
27mg
100mg
35mg
用法・用量 大人 通常 1回2錠(0.5g) 1日2~3回[但し,頓用は1回3錠(0.75g),1日2回]
8~14才 1回1錠(0.25g),1日2~3回 5~7才 1回1/2錠(0.125g),1日2~3回
セデス イメージ セデス イメージ
1957年(昭和32年) セデス注セデス注 イメージ
剤形(医療用/OTC) 注(医療用)
成分
組成2mL中  
塩酸クロルプロマジン
塩酸プロメタジン
エチルヘキサビタール・アミノピリン分子化合体
アミノピリン
塩酸パパベリン
20mg
6mg
80mg
40mg
30mg
セデス注 イメージ セデス注 イメージ
1976年11月(昭和51年) セデスA錠
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC)
内容 セデスA錠(非ピリン系)を発売。セデス錠はピリン系ということで発売中止。
成分
組成1錠中
エテンザミド
アセトアミノフェン
ブロムワレリル尿素
無水カフェイン
200mg
80mg
100mg
25mg
用法・用量 大人(15才以上) 1回2錠,1日3回まで小児(8~14才) 1回1錠,1日3回まで
1978年9月(昭和53年) セデスG
剤形(医療用/OTC) 顆粒(医療用)
内容 下の処方内容で発売。
成分
組成1錠中
エテンザミド
アセトアミノフェン
ブロムワレリル尿素
無水カフェイン
150mg
60mg
250mg
50mg
用法・用量 成人 1回1包(1g),1日3~4回
1987年4月(昭和62年) 新セデス錠新セデス錠 イメージ
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC)
内容 新セデス錠を発売。ブロムワレリル尿素配合のセデスA錠は発売中止。
成分
組成1錠中
エテンザミド
アセトアミノフェン
アリルイソプロピルアセチル尿素
無水カフェイン
200mg
80mg
30mg
40mg
用法・用量 大人(15才以上) 1回2錠,1日3回まで 小児(7~14才) 1回1錠,1日3回まで
備考 *2005年6月 包装サイズ゙変更
*2009年5月 パッケージ変更
*2009年9月 60錠包装追加
新セデス錠 イメージ 新セデス錠 イメージ
1993年7月(平成5年) セデス・ハイセデス・ハイ イメージ
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC)
内容 セデスGのフェナセチンをアセトアミノフェンに変更した基準外処方で新発売。(ピリン系)
成分
組成1錠中
イソプロピルアンチピリン
アセトアミノフェン
アリルイソプロピルアセチル尿素
無水カフェイン
75mg
125mg
30mg
25mg
用法・用量 大人(15才以上) 1回2錠,1日3回まで
備考 *2000年1/4期 武州製造品へ移行
*2001年9月 包装変更(カナ表示大)
*2002年7月 指定医薬品解除
*2005年6月 包装サイズ゙変更
*2009年5月 パッケージ変更
*2009年9月 40錠包装追加
セデス・ハイ イメージ セデス・ハイ イメージ
2003年7月(平成15年) SG顆粒
剤形(医療用/OTC) 顆粒(医療用)
成分
組成1包(1g)中
イソプロピルアンチピリン
アセトアミノフェン
アリルイソプロピルアセチル尿素
無水カフェイン
150mg
250mg
60mg
50mg
用法・用量 成人 1回1包(1g),1日3~4回
2005年7月(平成17年) セデスキュアセデスキュア イメージ
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC)
内容 若い女性をターゲットに。スイッチOTC成分:イブプロフェン配合
成分
組成1錠中
イブプロフェン
アリルイソプロピルアセチル尿素
無水カフェイン
75mg
30mg
40mg
用法・用量 大人(15才以上) 1回2錠,1日3回まで
*2009年4月 パッケージ変更 容量変更
セデスキュア イメージ セデスキュア イメージ
2006年7月(平成18年) セデスVセデスV イメージ
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC)
内容 新セデスの処方内容にビタミンB1=ジセチアミン塩酸塩水和物を1錠中4mg配合
「肩こりからくる頭痛を訴求」
成分
組成1錠中
エテンザミド
アセトアミノフェン
アリルイソプロピルアセチル尿素
無水カフェイン
ジセチアミン塩酸塩水和物
200mg
80mg
30mg
40mg
4mg
用法・用量 大人(15才以上) 1回2錠,1日3回まで 小児(7~14才) 1回1錠,1日3回まで
セデスV イメージ セデスV イメージ
2010年9月(平成22年) セデス・ハイGセデス・ハイG イメージ
剤形(医療用/OTC) 顆粒(OTC)
内容 セデス・ハイの顆粒
成分
組成1包(1g)中
イソプロピルアンチピリン
アセトアミノフェン
アリルイソプロピルアセチル尿素
無水カフェイン
150mg
250mg
60mg
50mg
用法・用量 大人(15才以上) 1回1包,1日3回まで
備考 セデス・ハイの顆粒製剤として発売
セデス・ハイG イメージ セデス・ハイG イメージ
2010年10月(平成22年) セデス・ファーストセデス・ファースト イメージ
剤形(医療用/OTC) 錠(OTC)
内容 ①眠くなる成分無配合
②胃にやさしい
③のみやすいの3つの特徴を持つ、ファミリーユースを狙った
成分
組成1錠中
エテンザミド
アセトアミノフェン
無水カフェイン
酸化マグネシウム
200mg
80mg
40mg
50mg
用法・用量 大人(15才以上) 1回2錠,1日3回まで 小児(7~14才) 1回1錠,1日3回まで
備考 のみやすいフィルムコーティーング錠
セデス・ファースト イメージ セデス・ファースト イメージ

セデスの思い

シオノギは、長年お客様の痛みと向き合ってきました。

シオノギヘルスケアは、「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という理念のもと、日々活動しています。特に、「痛み」の分野においては、1950年発売の「セデス錠」からかぞえて65年以上にわたり、お客様の感じる頭痛をはじめとした様々な「痛み」に応えています。現在セデスシリーズには、6種類の商品があり、いろいろなお客様のニーズに応えるべく商品ラインナップを取り揃えております。セデスは、これからも必要なお客様に適正な情報と共に必要な製品をお届けする努力をいたします。