皮膚トラブルの状態チェック
背中・肩の膨疹
結果
現在の状態

背中・肩膨疹ぼうしん
状態が考えれらます。

背中・肩の膨疹

淡い紅斑こうはんをともない皮膚がやわらかく盛り上がることを「膨疹ぼうしん」といいます。じんましんの際にみられるような一時的なものを指し、短時間(24時間以内。多くは数時間)で消えてしまい痕跡を残さないのが特徴です。
1~2mm程度のものから手足全体に渡るものまで、大きさはさまざまで、一つひとつの膨疹が融合して体表のほとんどが覆われてしまうこともあります。
形もさまざまあり、円形、楕円形、線状、花びら状、地図状などと表現されます。

膨疹のときに気をつけること

膨疹がみられるときには、かくとさらに盛り上がるので、刺激を与えないように注意しましょう。

部位別のアドバイス

患部が背中・肩の場合は、かゆいからといって、入浴時にタオルでゴシゴシこすらないように注意しましょう。

考えられる対処法について
医師に相談 ステロイド外用剤(塗り薬)での自己対処
外部のウェブサイトへ移動します

発症してから2週間以上経過している場合や
発症した患部が広範囲に広がっている場合は「医師への相談」をお勧めします。
皮膚科の専門医が所属されている医療機関については専門サイトをご利用ください。
これよりシオノギヘルスケアの運営サイト以外のサイトに移動します。

リンク先のサイトは日本皮膚科学会のプライバシーポリシー、利用規約が適用されます。

外部サイトへ