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製品情報
セデス・ハイG
特徴
POINT 1 すぐに止めたい、強い痛みに。

セデス・ハイは強い痛みに、より高い効果を発揮します。

以下は、セデス・ハイと新セデス錠における「痛みの程度別総合効果」「効果発現時間」「安全性―副作用」について比べた結果です。セデス・ハイがより痛みに効果的であることが確認できます。

対 象 : 頭痛・生理痛を中心に140例(ダイハツ保健センターなど7施設)
方 法 : 新セデス錠との二重盲検法
投与量 : 1回2錠   判 定 : 服用1時間後


溶出試験:各成分の溶出率は、15分で約90%~99%でした。

POINT 2 中枢にも作用するIPA

セデス・ハイの成分のはたらきは以下の図の通りです。IPAは末梢組織だけでなく、中枢(脳の視床系)にも作用します。


プロスタグランジンの働き
  • 中枢:免疫機構の働きを高めるため、体温を高く調整する。痛みの信号の伝達をおさえる。

  • 末梢:痛みの信号を増幅(ブラジキニンなどの発痛作用の閾値を下げる)。
    炎症の発生に関与。
POINT 3 「セデス・ハイ」と「セデス・ハイG」の違い
「セデス・ハイ」と「セデス・ハイG」の有効成分は同じです。
セデス・ハイは錠剤、セデス・ハイGは顆粒剤のお薬です。
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