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日常生活の心がけ

併用についての注意:塗る順序など

他の軟膏やクリーム類

一般的に、塗る面積の広い塗り薬から先に塗ります。

保湿剤

一般に、塗る面積の広い保湿剤を先に塗り、後からステロイド外用剤を患部だけに塗ると、ステロイドを塗る必要のない正常な皮膚にまで広げてしまうことを防ぐことができるとされます。

化粧品

ステロイド外用剤を使用中も化粧はできますが、ファンデーションなどで患部をふさがないよう、ステロイド外用剤を先に塗ってから、薄めに化粧をしましょう。化粧下地としては使わないでください。
また、目および目の周囲にはステロイド外用剤を塗ってはいけません。化粧により目の周りの皮膚に薬が広がることのないよう、十分注意してください。

その他の医薬品

塗り薬に限らず、他のステロイド剤や医薬品と併用する場合は必ず医師、薬剤師にご相談ください。

抗菌剤が必要となる場合

ステロイドには、抗炎症作用のほかに免疫抑制作用もあるため、化膿している(感染をおこしている)皮膚に使うとかえって悪化するおそれがあるので注意が必要です。
化膿した患部に使用できる外用剤は、抗菌剤が配合されたお薬となります。
医師、薬剤師や登録販売者にご相談ください。

ステロイド外用剤は免疫抑制作用がある

副作用

ステロイド外用剤の副作用として、以下のような症状がみられる可能性があります。

・皮膚が薄くなる 
・皮膚が赤くなる 
・かぶれ 
・薬を塗った部分に毛が生える/増える
・細菌・真菌・ウイルスによる感染症 
・にきびができやすくなる/悪化する
・毛細血管が目立ってくる など

軟膏やクリームなどの外用剤による副作用の一つに、一般に「かぶれ」と呼ばれている『接触皮膚炎』があり、薬効成分だけでなく、基剤として配合されている添加物が原因となっておきることもあります。ステロイド外用剤はかぶれの治療に使うお薬ですが、まれにかぶれることがあります。

ステロイド外用剤は「にきび」や「おでき」には使えません。
ポツポツしているだけでしっしんと見分けがつきにくい場合や、5~6日使ってもよくならない場合は、医療機関(皮膚科や小児科)を受診しましょう。

何らかの症状がみられたり、副作用への心配がある場合は、医師、薬剤師にご相談ください。

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ステロイド外用剤の
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ステロイド外用剤の塗り方
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軟膏とクリームの使い分け
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